熊谷うちわ祭の見どころ(山車・屋台の紹介)

厳かな神事紹介 壮大な叩き合いの紹介 華やかなパレードと山車・屋台の紹介

◆ 筑波区 (山 車) ◆

埼玉県/熊谷うちわ祭/山車のimage

 筑波区に山車が登場したのは、明治35年のことで、鴻巣より購入したものだった。その後、大正5年に新調し昭和35年まで使用。現在の山車は昭和36年に制作したものである。

【 DATA 】

制作年 費用

昭和36年 250万円 (初代は130円で鴻巣から購入)

製作者

岡田屋小林福三郎・篠笹直広

大きさ(高さ×幅×長さ)

H4750×W2770×L4780

見返り幕

人 形

日本武尊 (本庄 米福作)

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※参考:「熊谷うちわ祭り」 さきたま出版会・新島章夫著